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2017.07.29

北海道日本ハムファイターズ 教育ディレクター 本村幸雄氏

日本ハムは、12球団の中で 最も選手育成システムがしっかりしていると言われます。

このチームは、育成枠で選手をとりません。選手を無駄なくしっかり育成するために、【まずは2軍のコーチ陣を強化】します。ドラフトで獲得した選手を育てに育てる方針とシステムをもっているのです。

この日ハムの若手選手寮の教官に、注目が集まっています。

本村幸雄氏です。

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■朝日新聞の記事
http://www.asahi.com/sports/baseball/npb/news/TKY201102100262.html

■高校野球ドットコムの記事
http://www.hb-nippon.com/column/784-ob/8965-20150207no13ob

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プロの野球選手として、一人の大人として、今までは、私生活は個々に任されていた。

そんな従来の球団の体質に課題を感じた本村氏は、「選手の生活」、「大人の生活指導」に手を入れます。

野球だけ上手ければOKではなく、野球も生活も全人的に間教育をほどこします。

本村ディレクターは、原田隆史の開催する教師塾の出身です。

 

野球コムの記事から、一部抜粋します。

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転機が訪れたのは、監督に就任して8年目の2000年。知り合いの大学の先輩に原田 隆史氏の著書を薦められた。原田氏は、大阪市立の松虫中学校の陸上部を自立型教育により7年間で13回の日本一に導いた名指導者である。

「その先輩から『試しに原田さんの本、読んでみろ。人生変わるで』といわれて読んでみたら、その瞬間、先生にほれ込みました。手紙を書いて、教師塾というのものに入塾しました。そこからは怒る、叱るではなく、選手に考えさせる、自主性を養わせる指導に切り替えました」

全体練習は発表の場に設定し、個人練習は個々の能力アップに変えた。その指導によって選手たちは、これまでなかった「のびしろ」を示す。

「選手は本当に変わりましたね。指導者がいるからやるということから、自分でやる、に変わりました。そうすることで、僕がいなくてもさぼることなく取り組むようになり、監督の目を気にすることは一切なくなりました。逆に僕の方が気を遣ってしまう(笑)、それぐらい変わりました」

同時にメンタルトレーニングも取り入れたことで、光明相模原は、2006年、2007年、2010年に夏の神奈川大会でベスト8に進出。この成長過程を「プロの眼」はしっかりと見ていた。2011年1月、本村監督は「北海道日本ハムファイターズ・本村教育ディレクター」として新たなキャリアをスタートさせることになる。

では、実際に千葉県鎌ケ谷市・ファイターズ鎌ケ谷にある「勇翔寮」では、どんな「人間力育成」が行われているのだろうか?

(以下、http://www.hb-nippon.com/column/784-ob/8965-20150207no13ob に続く)

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