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受講者の声
FAN VOICE

2017.12.23

日誌を書き続け45日間で宅建合格

FAN VOICE : 本川祐治郎様(認定パートナー養成講座受講)

本川祐治郎様は、2013年4月より、日本初のファシリテーター市長として富山県氷見市を拠点にご活躍されました。
現在は市民~NPO・NGO~政治・行政の人財と課題を繋ぐ、Tri-sector Bridge 代表として各種講演・研修活動を行っていらっしゃいます。

本川様は2017年9月、『地方創生』の一大課題である『空き家問題』に向き合おうと宅建合格に向けて一念発起、原田メソッドを活用しながら45日間、集中的に勉強され、結果、見事合格されました。

本試験では、一つのセクションが終わるたびに、心のなかでセルフトークをつぶやいたそうです。
そうしてご自身の中でリズムを刻みつつ問題を解き進めていきました。

試験前日の日誌に描いたセルフイメージは、スポーツの試合にワクワクと挑むようなご自身のイメージでした。

45日間という驚異的な短期間での宅建合格を果たした本川様へ、インタビューにお答え頂きました。

 

■原田メソッドとの出会い

本川様は10年以上前から原田隆史のことをご存知でした。『カリスマ体育教師の常勝教育』も読んで頂きました。その内容は「読みやすく、力強く、納得感のあるもの」だったそうです。

今年の夏、Facebookでの告知をきっかけに、『原田メソッド認定パートナー養成講座』を受講。

そして、2017年9月から、メソッドを用いた資格試験への挑戦が始まりました。

 

■日誌

子どもの頃から計画を立てるのが好きだった本川様にとって、日誌の取り組みはとても楽しいものだったとのことです。一日の営みを分析することが、受験勉強よりも「楽しすぎ」て、夜中に交感神経が高まってしまい、中々眠りにつけなくなる悩みまであったそうです(日誌とお風呂の時間を入れ替えるなどの工夫を日誌で編み出し、改善)。

時には、1〜3時間取り組むこともあったという、本川様の日誌がこちらです。

平日は必ず試験勉強に取り組みました。

夜、日誌を書きながらご自身の仮説を検証し、更新しました。仮説が変化するとともに勉強方法も変化させていきました。

・宅建試験で問われていること→「宅建士に求められている力」について考えてみよう

・試験勉強の方法について→「科目ごとに問われている力」がそれぞれ違うのでは?

毎晩、独り言のように日誌の上で仮説をつぶやき、翌日、その検証を勉強内容や方法の改善として繰り返す中で様々なことが見えてきました。

「これはそもそも単にふるいにかける試験なのではなく、宅建士としてちゃんと仕事の現場で通用すること=すなわち、<整理された知識>から必要な情報をきちんと取り出し使えるようになることが求められているのではないか?」

日誌に想いを書き連ねて気づいたことを基に、単に過去問をこなす勉強から時間はかかるけれど知識の体系化(他項目との関連マップや制度の図式化、時間軸に沿ったまとめ等)を図ることに取り組み始めてから、ぐっと点数があがりました。

あるいは、日誌を書きながら、「科目ごとに問われていることにも違いがあるのでは?」と閃き、例えば「権利関係」であれば<事例での応用力>、「法令上の制限」であれば<確かな知識力>をつけることに学びの力点を置いたり、自身の解答にも注意力不足~自信不足まで4パターンの誤り方があることが把握できたり、日誌に向き合ったからこそ得られた日々の気づきが最後の11点の積み上げに繋がっていきました。

模擬試験では、これでは合格に手が届かないという得点だった事も何度かありました。しかしながらそこはメンタルマネジメント。そういった模擬試験の結果に一喜一憂することなく、原田メソッドの伴走を得て、アスリートの様に納得のいく練習の改善を続け、最高の状態で本番の日へと駆け抜けることが出来ました。

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この日誌に関しては、特に「今日の振り返り」と「明日のイメージ」がご自身にとっては良かったとのことでした。

「明日をよりよい人生にするためには、どうしたらよいか?」

日誌は、本川様にとって、生き方の向上への挑戦でもありました。

1日1日を一つの人生ととらえ、これを向上させ続けた45日間でした。

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最後に本川様から、原田メソッドを学ばれる皆様への応援メッセージも頂きました。

https://youtu.be/WATjDlYkKKw

本川様、このたびは45日間の合格、おめでとうございます!

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