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受講者の声
FAN VOICE

2017.05.17

【企業】
キリンビール 原田道場

FAN VOICE : キリンビール様

■導入のきっかけ
名古屋のアバンティのメールで原田先生のことを知ったのが最初です。それから2009年の5月に最初にお会いしました。その後「長目」の研修を副社長が後ろで聞かれ、その時に副社長と原田先生が面談して決まりました。副社長が「やれ!」と言ったので、あの1ヶ月後に実施というスケジュールで実施出来ました。これだけ短い時間で、導入できたことは奇跡でした。その時は、特に喫緊の問題があったわけではありませんが、不良社員はいた現状でした。

■研修タイトルは「原田道場」でしたね
講義中の楽しい雰囲気だけではなく、修羅場をくぐってきたエピソードが『原田メソッド』と原田先生への信頼につながっています。

■導入前の社内の取り組み
2005年の9月から「風土改革」に取り組んできました。私は、マネージャー研修、管理職研修に対して批判的でした。というのも、もっともっと営業マンも様々な部門の人と交わって、作っている人の思いを汲み取る、物流の話を知る、営業マンの考えを伝える、という交流が必要だと考えているからです。これらをひっくるめて知っていると違います。だから、今回、派遣社員も入れて研修を行ったのです。

■理想の会社像はありますか
いつも研修の初めに話させて頂いていますが、『やる気のある人全員がヒーロー、ヒロインになれる会社』です。元々、やる気があっても、様々な原因で現在、なくなってしまっている人もいます。そんな人をも救ってあげたいと思っています。

■前回の組織のタイプは「フレンドリータイプ」でした
仲はいいけど、ルール・規律が薄いことを感じていました。以前から、業務日報はありましたが、全然出さない者や書いていない者もいました。そして、それを上司も容認し、それが許されている状況でした。また、コメントが返せないから、関わりがどうしても薄くなってしまっていました。

■部下育成に悩んで、研修にコツコツ取り組み、研修最後に涙を流した人が、弊社としては、印象的でした
部下を大切にしようと思ってきたが、それが上手く伝わらず部下から不満がでてきて、どうしていいのか分からなかったようです。『今回学んで、自分に何が足りなかったのか分かった。また、アプローチの仕方が分かって、自分は救われた。』と言っていました。他にも部下育成で悩んでいる人が多いのが現状です。例えば、日誌を毎日出す、など普通のことができない人がいます。『これに対して許してはダメ。』という規律を守らせることと彼らへの関わり方を学んだことが大きかった、という声があります。それは、反発があっても、信念を持って指導が出来るので迷いがなくなるからだそうです。また、だからすぐ結果が出なくても続けられるとも言っています。」

■研修をやってよかったことはありますか。
「黄金律(成功の法則)を学んで、自分の認識とのギャップを感じることが出来ました。自分と同僚の関わり方も含めて様々なことを、可視化したことで、意識的に声をかけるなどを行うことが出来ました。これが大きかったです。」

■研修実施期間中に社内のムード・雰囲気に変化はありましたか?
各部署から集まっているので変化の詳細は分かりませんが、提出物の状況として、遅れることはなく、スムーズにアンケートを回収できました。『真面目にやろう』としているな、と感じました。

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