第1回 講師養成塾

講師養成塾 第1回を、1月14日に大阪・淀屋橋にて開催いたしました。
本養成塾は、弊社 自立型人間育成講師の森行秀和が主任講師を務めております。
定員20名で募集したところ、全国各地よりご応募いただき、厳選なる選考の結果、定員を上回る23名での開講となりました。

全国各地から続々と集合される塾生の皆さん。主任講師の森行や塾頭をつとめる原田隆史とにこやかに名刺交換をされました。
また塾生同士もすぐにうちとけられ、志の高さやコミュニケーション力の高さを開塾前から垣間見ることができました。

第1回 カリキュラム
①自己紹介
②開塾講話(原田隆史)
③自立型人間の定義
④4大教育
⑤心づくり指導
⑥個人理念の構築
⑦成功の技術~日誌~

始めに、主任講師の森行秀和が、経歴を含め自己紹介をいたしました。
また、塾での「約束事」を確認し、「インプット→整理→アウトプット」という学びのサイクルを共有しました。

次に、塾生一人ひとりの「1分間自己紹介」からスタート。5分間考え、一人ずつ何も見ずにスピーチを行いました。
「原田メソッド」の中でも重要な「準備」と「プレゼンテーション」をもうすでに実践しているのです。
「クイックヒット(即効性)のストローク」である「拍手」の実践も盛り上がり、緊張したムードが一気にほぐれました。

塾頭・原田隆史による基調講演「未来を切り拓く自立型人間の育成について」では、1時間の中に凝縮された「原田メソッド」の神髄と、決意を促す熱い語りに、塾生たちのメモを取る手は止まることがありませんでした。
また、志をともにする「メンター」として、お互いを支え合い励まし合うことを誓いました。

和やかな昼食をはさみ、午後からは弊社オリジナルの教科書を使って、森行秀和の指導のもと、原田メソッドを実践を交えて学んでいきました。
「原田メソッド」には重要な定義がいくつかありますが、その根幹となるものは、
①ミッションを持つこと ②ビジョンを持つこと ③具現性のある具体的な行動をとること
という考え方です。
この考えに基づき、塾生一人ひとりの進むべき道の羅針盤ともなる「理念構築」を行いました。
まず思いありき、ということを塾生は実感し、自身の夢や目標を明確な文字にして書きました。

原田メソッドを、自分の言葉で語れるようになる。これは本塾の最初の目標です。
ただ単に教科書を読むだけでは身に付きません。インプットし、それを自分の言葉で整理し、スピーチ実践(アウトプット)を繰り返し、「知っている」が「理解している」に変わっていきました。
「理解している」だけでは、自立型人間の育成はできません。そこに「原田メソッドの実践」が伴ってこそ、説得力のある自立型人間育成講師となることができます。
実践ツールとして、塾生は全員、1月14日から「日誌」をつけています。

会場の担当者の方から「とても活気のある活動ですね」と声をかけていただけるほど、元気とやる気にあふれた第1回の講師養成塾。
第2回までの2週間の実践の決意を胸に、塾生はそれぞれの現場へと戻っていきました。
同志とともに3か月、自立型人間育成講師への第一歩を踏み出しました。