第2回 講師養成塾

講師養成塾 第2回を、1月28日に大阪・淀屋橋にて開催いたしました。
本養成塾は、弊社 自立型人間育成講師の森行秀和が主任講師を務めております。

第2回 カリキュラム
①実践成果発表
②第1次理念発表会
③日誌添削法
④成功の技術~原田式長期 目的・目標設定用紙(前編)
⑤成功の技術~原田式長期 目的・目標設定用紙(後編)
⑥成功の技術~ルーティンチェック表~

2週間の実践・成果発表の前に、主任講師の森行が、社会情勢(オバマ大統領誕生など)についての講話を行いました。
ただ単にノウハウを知るだけではなく、それをどのように時代のニーズに生かしていくのか、が原田メソッドの講師として求められる資質だからです。

実践成果発表では、本研修の学びの方法である「付箋」を使い、2週間の実践を発表、またスピーチ練習も行いました。
第1回で学んだ①ミッションを持つ ②目標を持つ ③具現性のある行動を決める に基づき、それぞれが人生の羅針盤となる「理念」を構築し、持ち寄りました。
自分の理念を高める最も良い方法は? 
それは、「他人の理念に触れること」です。理念は提出後、すぐに人数分を印刷、配布しました。
受講者は自分以外の22通りの理念に触れ、新しい気付きを得ることができました。

また「もし、自分の理念を自分の部下や生徒に話すとしたら」という場面を設定し、班内プレゼンテーションを行いました。
受講生の皆さんは、ほとんど用紙を見ず、思いを熱く語りました。

この日は、原田メソッド3種の神器「日誌」「原田式長期 目的・目標設定用紙」「ルーティンチェック表」がついに出そろいました。
原田メソッド講師は、この3つを「書くことができる」だけではいけません。
その目的・意味を正確に語ることができなければならないのです。

実践をもとに得た気付きをシェアし、悩みをお互いに解決し合い、思いとともにノウハウが身についていきました。

書いて書いて書きまくる、まさに原田メソッドの神髄を体験した一日。
温かい日だったこともあるのですが、部屋の温度はぐんぐんと上昇。
額に汗をにじませ、スーツの上着を脱ぎ、腕まくりをして、受講生の皆さんは必死になって自分と向き合いました。
夢や想いを文字に表わし、職場の同僚や部下、家族の顔を思い浮かべ、具現性を高めました。

また、新たな2週間の始まりです。
×を○に、もうすでに、生活、人生、周りの人々にプラスの変化が出始めている受講生もおられます。
主体変容が始まっているのです。
些細な変化に気づき、喜ぶことができる力も高まってきています。

顔を合わせない2週間はメーリングリストを使い、活動や気づきをシェアしてください。
また率直な自己開示の悩みに対しては、皆で知恵を出してください。

第3回、受講生のみなさんのイキイキとした笑顔が楽しみです。