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教師塾
第18期 大阪教師塾について
【児童・生徒のパフォーマンスを高め、理想の学級、理想の職場をデザインする自立型教師の育成】
アカウンタビリティ(説明責任)の時代である。
政治家はマニフェストで審判を受け、企業はビジネスプランで成果を問われている。
教師はどうであろうか。教師である私たちは、いったい何をもって、誰から評価を受けるのだろうか。学校現場には、競争原理や相対評価はそぐわないという意見があるが、その具体的根拠について論破できる、理論的背景を教師は持っているだろうか。
元気に楽しく学校に通っていればそれでいい、そういった保護者や地域の「良心」に依存するだけで、児童・生徒を成長させられない教師は、淘汰される時代が来ているのだ。
教師塾は、平成24年、開塾10周年を迎えた。
私が松虫中学校の教師だった平成15年、教師塾は松虫中学校の第一理科室で始まった。
会場設営は、練習終了後の陸上競技部の生徒が担当し、道案内やお茶出しも手伝っていた。
第1期生は、32名。その名前は、教師塾の木の看板の裏に、深く刻まれている。
私が教師塾を始めたそもそもの理由は、「再現性のある成功の法則を、正しく広め、一人でも多くの教師、子どもたちに目標を達成してもらいたい」、そして「生徒指導で困っている仲間の教師を助けたい」という強い思いからであった。
一人独学で実践するより、多くの人と交わりながら実践する方が有効であり、成果を出しやすい。これは教師塾10年の歴史を顧みても、間違いのないことである。
多くの塾生が、素晴らしい成果を出してきた。
クラブ日本一、Q-U学級満足度100%達成、荒れた学校の治安を完全回復、不登校生0、いじめ撲滅。教師のやりがいと、関わる児童、生徒、その家族、同僚たちの、勇気、夢、誇り、モデルとなった教師たちの実践だ。
そして10年目の今年、教師塾は、原点に帰る。
教師塾の思いは、「主体変容」という言葉に凝縮されている。
『まず自らが変わる』では、足りない。『まず自分が変わる、そして、周りを変える』。
これこそが、教師塾の目指す主体変容である。
学びを、自分の生活、仕事にとりいれ、人生が充実する。
それは大変素晴らしいことであるが、それだけでは教師塾本来の目的とはいえない。
誰を教え育てるのか。自分が変わったことで、誰の幸せに寄与したのか。
そのことを自問自答し、有形・無形の成果を生みだす教師こそが、教師塾が目指す「プロ教師」の姿である。
具体的には、児童・生徒の個人パフォーマンスを向上させる力、
理想の学級を作り満足型学級を育成する力、
そして、職場(学校・職員室・同僚教職員)を満足型に育成できる力、
この3つの育成に挑戦する。教師塾は、教育現場を改革し、実践で成果を出す人材を輩出する。
世の中の改革者は時には、迫害や攻撃に遭う。
そのような時に必要となるのは志を同じくする同志である。塾の仲間である。
今、乱世の時代である。この嵐を追い風とし、同志と共に、教師塾が新しい時代を切り拓く。
教育改革の扉を開くのは、私たちだ。
時代はあなたを待っている。
アカウンタビリティ(説明責任)の時代である。
政治家はマニフェストで審判を受け、企業はビジネスプランで成果を問われている。
教師はどうであろうか。教師である私たちは、いったい何をもって、誰から評価を受けるのだろうか。学校現場には、競争原理や相対評価はそぐわないという意見があるが、その具体的根拠について論破できる、理論的背景を教師は持っているだろうか。
元気に楽しく学校に通っていればそれでいい、そういった保護者や地域の「良心」に依存するだけで、児童・生徒を成長させられない教師は、淘汰される時代が来ているのだ。
教師塾は、平成24年、開塾10周年を迎えた。
私が松虫中学校の教師だった平成15年、教師塾は松虫中学校の第一理科室で始まった。
会場設営は、練習終了後の陸上競技部の生徒が担当し、道案内やお茶出しも手伝っていた。
第1期生は、32名。その名前は、教師塾の木の看板の裏に、深く刻まれている。
私が教師塾を始めたそもそもの理由は、「再現性のある成功の法則を、正しく広め、一人でも多くの教師、子どもたちに目標を達成してもらいたい」、そして「生徒指導で困っている仲間の教師を助けたい」という強い思いからであった。
一人独学で実践するより、多くの人と交わりながら実践する方が有効であり、成果を出しやすい。これは教師塾10年の歴史を顧みても、間違いのないことである。
多くの塾生が、素晴らしい成果を出してきた。
クラブ日本一、Q-U学級満足度100%達成、荒れた学校の治安を完全回復、不登校生0、いじめ撲滅。教師のやりがいと、関わる児童、生徒、その家族、同僚たちの、勇気、夢、誇り、モデルとなった教師たちの実践だ。
そして10年目の今年、教師塾は、原点に帰る。
教師塾の思いは、「主体変容」という言葉に凝縮されている。
『まず自らが変わる』では、足りない。『まず自分が変わる、そして、周りを変える』。
これこそが、教師塾の目指す主体変容である。
学びを、自分の生活、仕事にとりいれ、人生が充実する。
それは大変素晴らしいことであるが、それだけでは教師塾本来の目的とはいえない。
誰を教え育てるのか。自分が変わったことで、誰の幸せに寄与したのか。
そのことを自問自答し、有形・無形の成果を生みだす教師こそが、教師塾が目指す「プロ教師」の姿である。
具体的には、児童・生徒の個人パフォーマンスを向上させる力、
理想の学級を作り満足型学級を育成する力、
そして、職場(学校・職員室・同僚教職員)を満足型に育成できる力、
この3つの育成に挑戦する。教師塾は、教育現場を改革し、実践で成果を出す人材を輩出する。
世の中の改革者は時には、迫害や攻撃に遭う。
そのような時に必要となるのは志を同じくする同志である。塾の仲間である。
今、乱世の時代である。この嵐を追い風とし、同志と共に、教師塾が新しい時代を切り拓く。
教育改革の扉を開くのは、私たちだ。
時代はあなたを待っている。
教師塾 詳細
- 【塾の目的】
- 日本の教育の未来を切り拓く自立型教師の育成
- 【学習概要】
- 5回の学習と、各自の実践
- 【会場と時間】
- (大阪会場) 大阪市阿倍野区 文林学院 16時~23時
第1回 4月28日(土)
第2回 5月26日(土)
第3回 6月16日(土)
第4回 7月21日(土)
第5回 9月 8日(土)
- 【学習内容】
- (1)日本の教育と世界の教育、未来を見据えて目指すべき理想の教師像とは、教育の不易と流行
(2)4大教育(理念、態度、価値観、職能)
(3)原田メソッド=目的・目標設定と実践の技術(目的・目標設定用紙、日誌、ルーティンチェック表、実践思考、ストローク
(4)学級経営論(理想の学級づくり)
(5)理想の組織づくり(満足型の職場)
- 【運営責任者、塾頭】
- 運営責任:株式会社原田教育研究所
塾頭:原田隆史 - 【参加資格】第18期大阪教師塾では、右記のいずれか(複数可)を実践できる方が、参加の条件となります。
- 1.原田メソッド(個人育成の手法・ツール)を用い、自分の学級・クラブ・委員会などで、実際に児童・生徒に実践させられる教師(実践データも提供してください)
2.学級経営・理想の学級づくりの手法を、自分の学級でじっせんできる教師(実践データも提供してください)
3.2の、理想の組織育成のノウハウを生かし、大人の組織(職場)の改革に取り組める教師(実践データも提供してください)
※平成24年4月の時点で、教育現場で教育活動(教員)をされていない方は、今回はご参加できません
※大学生、大学院生、教師を目指す社会人の方は、今回はご参加できません - 【参加費用】
- 無料。必要な資料や教材、食事は、無償で配布します。

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