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Vol. 72 いま、子どもたちに伝えたいこと

弊社初の、親子でご参加いただける「親子塾」を6月に開催する運びとなりました。 これまでにも、多くの方から「子どもと一緒に参加できる研修を開いてほしい」というお声をいただいておりました。大阪での起業から3年目を迎える今年に、皆さまの熱いご要望にお応えできることと相成りました。 教育に携わって28年になります。 若さとパワーで走った20代、思考錯誤を繰り返した30代、心づくりと人間力の重要性に気付き、大きな花を咲かせることができた40代。 そして今、50代を目前にして、私の教育に対する考え方も、少しずつ確立されてきたと思っています。しかしまだまだ道半ば、さらなる成長を目指し、邁進するのみです。 教育に関わり、個人の成長や組織育成について常に考え研究・実践してきた28年です。 教育の持つ力を正しく、そして最大限に生かし、生徒、家庭、学校、大人、アスリートの幸せを追求し、自他の人生を充実させることをひたすらに目指してきました。 今回、「いま、子どもたちに伝えたいこと」を執筆するに当たり、私は考えました。 私のその28年間の教育活動の芯となる考え方に影響を与えたものは何だったのか。 人生で出会った多くの素晴らしい教師、「恩師」との交流。いろいろなとても有難い影響をいただきましたが、その最も大きなもの、それが、「私の両親の教育方針」でした。 つまりは、私の親や家族が私に与えてくれた、すべての関わりそのものということです。 父の無言の厳しさ・優しさ、母の深く包み込むような愛情、兄に抱いた憧憬と、いただいた勇気、そのすべてが私という人間を作り、私を教育の道へと導いてくれました。 私はそのことに改めて気づいた時、「いま、子どもたちに伝えたいこと」で本当に書きたいことが見えてきたのです。 「家族は、子どもを育てるホームグラウンドだ」 「家族の力、理想の姿について伝えよう」 「学校と地域と家庭が、協力して子どもをはぐくむ、そんな姿を提示しよう」 子どもたちは日々、家庭から学校へ出発し、一日の半分を学校で過ごし、またそれぞれの家庭へと戻ります。
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「行ってきます」の目的地である「学校」と、「ただいま」の到着地である「家庭」、そのどちらもが、子どもたちにとって安心できて、イキイキと活動できる場であるように。 いじめられることもなく、人をいじめることもない、お互いの存在を尊重し助け合えるように。 子どもが自分の夢を見つけ、その夢に向かって全力で取り組むことが出来る、そのサポートを周囲の大人が全力で行う、そんな大人社会であるように。 そのような親子関係、ひいてはすべての大人と子どもへの強い願いを込めて、新著「いま、子どもたちに伝えたいこと」は誕生しました。 新著が、少しでも皆様のお役に立てれば、幸いです。書籍の発売、そして6月の「親子塾」、どうぞご期待ください。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 (原田隆史)