「仕事と思うな!人生と思え!」カリスマの目線 バックナンバー
<Vol.34 【ICメソッドに対する思い】>
「働きやすい理想の職場を作り、働く人を元気にし、生産性を高め収益をあげる方法」=
ICメソッドの本格導入がいよいよ始まりました。
本格的に導入していただいた企業様は、特に管理職の方々の意識が高く、「従業員により一層働きやすい充実した職場環境を提供したい」と考えておられます。
トップの方が何を考え、何を目的としているかで、職場のムード・雰囲気はもちろんのこと、そこに働く人々のやる気や生産性までもが変化します。
働きやすい職場、理想の職場、生産性の高い職場、利益をあげる職場。
それらの職場の条件は?そう尋ねたなら、おそらく尋ねた人の数だけの答えが上げられることでしょう。
人々が「こんな職場なら働きたい」「こんな会社なら頑張れそうだ」と考える条件を、最大公約数でピックアップしたところ、興味深い結果が出ました。
人々が求める条件は、金銭的なことや待遇面のことはもちろんですが、何よりも「人間関係」についての希望が重きを占めていたのです。
それは「人間関係が嫌で転職した」「いじめられたので退職した」「職場になじめなかった」などの、その人が仕事に全力で取り組めなかった理由として如実に現れていました。
私たちはその点に注目しました。
私たちは「教育」を提供する会社です。人間の可能性を追求し、自立型人間・自立型組織を育成し、社会に貢献することを目的として存在しています。
その私たちの「市場価値・強み」を、「職場における友好な人間関係づくり」メソッドとして形にしたものが、今回の「ICメソッド」です。
ICメソッドでは、心理学と統計学によって立証された方法で、組織と個人の状態をわかりやすく目に見える形で表します。
組織と個人の状態を正確につかむことで、トラブルが発生する前に事前の対策が取れるようになり、ICメソッドの導入によって、以下のような効果が期待されています。
1.職場の無用のトラブルが解消され、社員一人ひとりが、充実感を持って仕事に取り組みます。
2.心が安定し、社内のトラブルがなくなることで、仕事の精度が高まり収益アップにつながります。
3.CSR(企業の社会的責任)の観点から、
①収益を上げ、持続可能な社会に貢献する
②顧客に対して、利益を上げる機会を提供する
③株主に対して、正当な報酬を与える
④社員一人ひとりの尊厳と価値を認め、社員一人ひとり、およびその家族の、かけがえのない人生のさらなる幸せに貢献する
特に、3の「CSR事業」としてのICメソッドの効用は、現在各界から注目されています。
ICメソッドを発表してから、多数のメディアの取材を受けましたが、その反響は大変大きなものがありました。
社会的意義の高いICメソッドをより多くの方々に知って頂き、日本再興を企業・職場から成し遂げられるよう、全力で取り組んでまいります。
今後の展開についても、随時報告させていただきます。どうぞご期待ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
(原田隆史)












