大阪教師塾 13期 第1回 塾生の声
①大阪府内小学校 男性教諭
大阪教師塾では、5期からお世話になっています。
今期で9期目ですが、毎回自分自身の取り組み方が下記のように変化していくので、いつも新鮮な気持ちで学ばせていただいています。
5期:学びを吸収しようと努力するが、100%身につくまでには至らない。
小学校6年生の学年担当として3クラスに態度教育を見よう見まねで指導する。
6期:学びを学級指導に入れるには?と考えながら受講する。
6年生担任として、態度教育を徹底させる。
7期:教師塾での学びを、小学生バージョンにするにはどのようにすればいいか、試行錯誤する。
児童に日誌指導を始める。同僚教師にも自分の実践を紹介して回る。
8期:6年生女子への指導に大いに悩み、病む。
塾生の方々に悩みを聞いてもらい、励ましやアドバイスを貰うことで、元気エネルギーを充填して職場に戻ることができた。
今までの学級指導を改善するべき点を見つけようと、一から戻って学ぼうと決意して受講する。
9期:教師塾での学びを、小学生バージョンとしてどんどん指導の中に入れていく。
「日誌」「3分間作文」「ルーティーンチェック表」など数多くの取り組みを試みる。
10期:重複受講生として、自分の実践を積極的に紹介する。
また他の先生方の実践を自分から積極的に聞きに行き、自分流にアレンジし、活用する。
11期:学習会から、講師依頼が来る。教師塾をより多くの人に知っていただける機会がやってきた。
自分にとって教師塾とは何か?教師塾のよさは?教師塾で自分はどう変わったのか?を再確認する。
12期:勤務校で勉強会を開く計画を立てる。
勉強会の企画・運営に必要なことは何か?を見つけようと受講する。
2009年1月7日に教師塾「学ぼう舎(まなぼうや)」を立ち上げる。
13期目:「より多くの同志を作っていく」ことを目的として「学習会運営者としての人格を磨く」ことを目標にします。
上記のように、教師塾はただ単に何かを学ぶためだけに存在するのではないということをあらためて感じました。
①自分を変えようと決心する
②始めはマネから。試行錯誤しながらまず実践してみる
③自分なりのアレンジを加えながら、より精度の高い実践を試みる
④自分の実践の改善点や悩みに対してアドバイス等を貰い、改善する
⑤実践項目を増やしていき、成果を出す
⑥自分の実践を積極的に紹介し、お互いに切磋琢磨する
⑦教師塾・自分の実践をより広く知ってもらう活動をする
⑧学びを共有し合う学習会を開き、同志の輪を広げる
原田先生や塾生の方々から学ぶことも大切ですが、教師塾は、自分を大きく変化させるためのきっかけを作ってくれる場であって、この塾の主体者は自分です。
自分自身が実践をし、結果を出してなんぼです。
結果を出すことが、私の成長に力を貸していただいた方々への恩返しだと思い、さらに日々、努力・精進・邁進していきます。













