東京教師塾 11期 第1回 塾生の声
①千葉県私立高等学校 女性教諭
東京教師塾にお世話になり、今期で3期目になります。
私は私立女子校(中高一貫校)に勤務して24年目になります。担任は21回経験をしています。
しかし、まだまだ。自分でも自分の教師力の未熟さを感じ、原田先生のように自立型人間を育成できる教師になりたいと思うようになりました。
3年前に原田隆史先生著の「大人が変わる生徒指導」、「カリスマ体育教師の常勝教育」 を読み、是非、原田先生にお会いして、教師塾に入りたい。それが、私の夢でした。
「どうしたら、原田先生にお会いできるのか?」
インターネットで原田先生のセミナーがあることを知りますが、なかなか仕事の調整ができない日程でありました。
そして、原田先生の本はすべて読破し、DVDも観ました。
昨年の8月、学校主催で特進クラス向けの学習合宿がありました。
ところが、学習合宿どころか、生徒達は普段よりもゆるい規則だったので、リラックスしすぎて寝坊までする始末。完全に学習合宿は失敗に終わりました。
落ち込んで家に帰り、「どうすればよいのだろうか?」 私は夢中でインターネットの教育関係のサイトを見て回りました。
「そうだ、原田先生を検索してみよう。」
そして、8月30日に東京で企業向けの原田先生のセミナーがあることを知りました。
「夏休みなので、参加できる。」 私はすぐに申し込みをしました。もちろん自費で参加しました。
8月30日の原田先生のセミナーは、すばらしいものでした。
休み時間も原田先生のまわりは黒山の人だかりになり、皆、原田先生から少しでも多くのことを吸収しようとしていました。
セミナーの後の名刺交換で原田先生の教師塾が、今、募集をしていることを原田先生ご自身から教えていただくことができました。
すぐに書類を書いて送りました。
そのようなご縁で第9期から、東京教師塾のお仲間に入れていただきました。
東京教師塾は私の期待以上の内容でした。
原田先生の熱い講義を聴くと、自然に自分もパワフルになることができます。また、森行先生、川阪先生、森本先生とスタッフの先生方も熱く熱心で、いつも頭が下がる思いです。
塾生も皆熱心な方ばかりで、そのような方々と交流を持つことができるのも教師塾の魅力です。
夜中の2時頃まで、講義、演習が行われますが、いつも楽しく身になる内容なので、あっと言う間に時間が過ぎてしまいます。
今までの期間を通じて、長期目的・目標達成用紙、ルーティンチェック表、日誌という原田式の三種の神器はもとより、Q-U法、エゴグラム、家族療法、仁愛保育園の紹介、ドリームマップ、原田式バスケットボールの授業など盛りだくさんで、すぐに現場で使えるツール及び理論、精神を学びました。
原田先生のご指導のおかげで、次々と今までの自分では達成できなかったことをやりとげることができました。
たとえば、
1.歴代の担任が手を焼き、中2のときの担任は、教師を辞めてしまったという、A子の担任をやりとげることができました。
昨年からA子の担任になり、最初は本当に悩みました。
成績の良いA子に教師のプライドを傷つけられることを面と向かって言われ続け、かなり私もまいりました。
しかし、教師塾での学びでこれを克服することができました。
今年度も私はA子の担任ですが、自然にA子に接することができるようになりました。
2.東京マラソンに当選し、長期目標達成用紙を作成し、また、原田先生からの「先生なら走れる。」という言葉を胸に練習を行っていった結果、運動音痴の私が、たった4ヶ月で生まれて初めてのフルマラソンを完走することができました。
3.今年の夏休みにいろいろなセミナーに参加しました。
参加する前に、原田先生から「講師に顔を覚えて貰えるくらいに熱心に参加してきなさい。」とアドバイスがありました。
そして世界的な大ベストセラー「7つの習慣」を翻訳したジェームス・スキナー氏のセミナーに参加したところ、セミナー後に行われた抽選に当選し、シンガポールのスキナー氏の自宅で行われるセミナーに招待されました。
セミナーに参加できたのは13名。本当に講師に顔を覚えてもらうことができました。
成功者の自宅を訪問することができ、セルフイメージが高まりました。
このように、東京教師塾に塾生として参加するようになり、自分の生徒指導、ひいては自分の人生が変わりました。
原田先生のご指導は結果を出すご指導です。
そのご指導を直接受けることができ、学ぶことができる。東京教師塾に入塾して本当によかったと思っています。
まだまだ学びに終わりはありません。さらに教師力を高めるために今後も精進していきます。
原田隆史先生、今後ともどうぞよろしくお願い致します。













