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受講者の声
FAN VOICE

2020.08.07

インターハイへの指導

FAN VOICE : 関西地域で研修講師(原田メソッド、メンタル)をされている井上 創 様

原田メソッドを学び、原田メソッドの認定を受けられた方々に、 日々ご活用いただいている原田メソッドについてアンケートにお答えいただきました。
(『』内は井上様から頂いた文章を使わせていただいています。)
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◆原田メソッドを用いて設定した達成目標を、一つお教え下さい
『兵庫県総体団体戦で優勝し、全国総体(インターハイ)に出場し上位入賞を目指す』

◆原田メソッドのツールについて特にどのような点が良かったでしょうか。
『選手は目標達成をするために何をすればよいかが明確になる。指導者にとっては選手の取組みの様子がよくわかり、アドバイスを送ることができる。』

◆目標に向かうプロセスにおいて、最も大変だったことはなんでしょうか。
『選手一人一人の取り組み方が違うので、その選手にピンポイントで指導することが大変であった。特にメンタル面では一人一人の差があり日誌でアドバイス(ストローク)を毎日送っていたが 、成長度合いに差があった。』

◆上でお答え頂いた事に関しまして、どのように乗り越えられましたか?
『ミーティング等で繰り返し説明し、選手の意識向上に努めた。個別に指導行ったりストロークを送った。』

◆目標に取り組まれての、現在のご感想をお願い致します。
『選手の意識を上げることはある程度できたが、一人一人に対してのマンツーマン指導が最終的には弱かったのではと感じている。また、指導者にとっては「くじ引き理論」が本当大切であると感じた。ストロークの大切さも実感した。』

◆今回の取り組みの中で、もっとも学びになったことを一つ、お教え下さい
『選手にどう理解させるのかという引き出しを指導者は多く持たなければ、大きい目標ほど達成させるのが難しいということ。』

◆これから原田メソッドを活用して目標達成に取り組もうとされる方々への、アドバイスまたはストロークをよろしくお願い致します
『まず目的・目標をしっかり設定すること(させること)が1番です。ここが間違うとボタンのかけ違いでうまくいかないことが多いと思います。そのために現状分析、環境などをその人が、また指導者がしっかりと把握することが大切でしょう。原田メソッドには様々なツールがあります。それをただ単にやるだけ、やらせるだけではだめです。どうやるのか、どうやらせるのかが目的・目標達成のための重要なカギになるのではと思います。実行力をつけてください、つけさせてください。そうすれば「思いは叶う!!」。』
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